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記録帖

記事を寄稿しました:「理想の自分中毒」患者へ捧ぐ - 〈ダメです.〉さんへ

 もちろんそのコミュニティの種類にもよりますが、社会や集団の中で生活を送っていると、自分が自然体で過ごせている・認められていると感じる場面はそこまで多くないような気がします。

 「自立した人間はこうあるべき」という考えに囚われて、「どうしてこんなこともできないんだろう」と自分のことを責めてしまう時はありませんか?

 また、自分が立てた目標や理想になかなか近付けないと感じ、より一層の努力をしなければならない――との思いから、十分な休息を怠ってしまうとき。それなのに「もっと頑張らなくてはならない」と、すでに満身創痍で助けを求めている状態の自分にムチを打ってしまう時はありますか?

 これは、私自身を含むそんな人々に捧げる文章です。

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 先日、こんなテーマの記事を執筆し、〈ダメです. -もうダメな人のためのWEBメディア〉という素敵なwebメディア上に掲載していただきました。ここには何らかの生きづらさを抱えている人にそっとおすすめしたい文章たちがたくさん寄稿されており、それらを読んだ後は「こんな自分でもいいんだな」と思えたり「こう感じていたのは自分だけではなかったんだ」と嬉しくなったりする。そんなプラットフォームとなっています。

 〈ダメです.〉の運営をされているのは渡良瀬ニュータウン(@cqhack)さんで、今回私の書いた記事の編集も行っていただきました。

「理想の自分中毒」患者へ捧ぐ | ダメです. - もうダメな人のためのWEBメディア

 ↑このリンクから該当記事へと飛ぶことができます。お時間ある方は、ぜひ読んでみてください。

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 過去にこのブログで書いた、私のイギリス留学と鬱に関する記事を読んでくださった方も多いと思いますが、上記の「『理想の自分中毒』患者へ捧ぐ」はこの時の状況を別の視点から説明してみたもの…と自分自身では解釈しています。実際に心身が限界へと至ってしまった原因のより冷静な分析と、精神科で医師の方から受けた助言や忠告の内容についてもより詳しく掘り下げてみました。

 しばらくはこの執筆作業にかかりっきりでしたが、北海道ひとり旅に関する記事の後編もまもなく公開できるかと思います。そちらもどうぞよろしくお願いいたしますね。

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みんな迷える子羊